ベネッセこども英語教室がめざしているもの、それは「英語ということばを運用する力」を子どもたちにつけてもらうこと。
むずかしい語彙や文法理解は中学生になってからでも学べます。
レッスンは少人数のクラスでオールイングリッシュで行います。子どもたちは日本語を介さずに絵や写真、先生の表情や動作の助けを借りながら、音と意味を結びつけていきます。大人以上に勘の良い子どもたちですが、扱う内容を具体的なものに絞ったり(here-and-now)、先生の指示語や動作をわかりやすく工夫することで、とても自然にレッスンに入っていけます。
子どもたちの興味関心(おもしろい、好きだ)を最大に引き出せるように、扱うテーマや表現・語彙を厳選しています。また、これをレッスンの中で形を変えながら大量にインプットするだけでなく、自宅でも大量にインプットできるようにレッスンと家庭学習教材を連動して設計しています。
発達や子どもの個性に合わせて(MIセオリー※)、アウトプット欲求(言ってみたい・伝えたい)を刺激する様々なアクティビティを組み合わせることで発話を効果的に促します。
語学の「習得」(acquire)をめざすなら、算数のような「学習」(study)とは違うプロセスが必要です。「習得」で大切なことは、スポーツ上達のステップと似て「何度も体験し、繰り返しながら身体で覚える」こと。 ベネッセこども英語教室はこの習得プロセスをきちんと設計しました。子どもの発達(興味関心、知力)を軸に、既習表現と新出表現をバランス良く配置することで、少しずつ高度で広がりのある練習ができ、運用能力が高まります。studyではなくacquire をめざしたカリキュラムです。