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日本一短い感想文コンクール
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ホーム > 日本一短い感想文コンクール > 第16回・2011年受賞作品  
Impression Sentence Contest 日本一短い感想文コンクール
日本一短い感想文受賞作品発表!!

第16回(2011年)受賞作品

819作品(角川文庫の部含む)の中から、厳選なる審査の結果、下記の通り決定いたしました。(敬称略)

本のタイトル 受賞作品(感想文)
大賞
細野恵吾/兵庫県
受賞本
「ラッシュライフ」(伊坂幸太郎・新潮文庫)
 
受賞作品
本を閉じたら置いていかれる。そんなスピード違反な一冊。
 
佳作
藤井麻友/広島県
受賞本
「「ゆっくり力」ですべてがうまくいく」(斎藤茂太・集英社)
 
受賞作品
「早くしなさい」を聞きたくないので母にもすすめました。
 
佳作
齊田もも/東京都
受賞本
「こころ」(夏目漱石・岩波文庫)
 
受賞作品
先生、「恋は罪悪」なら、愛はなんでしょう。償い?
 
佳作
武田信治/奈良県
受賞本
「認知症と長寿社会―笑顔のままで」(信濃毎日新聞取材班・講談社)
 
受賞作品
最後の最後に、笑顔の力を思い知らされた。
 
 
入選(16名)
  • 「「捨てる」「片づける」で人生が楽になる」(斎藤茂太・新講社)
    夫が隣で「次は僕を捨てるの?」とビクビクしています(笑)
    杉谷孝枝/愛知県
  • 「恐竜の飼いかた教えます」(ロバート・マッシュ・平凡社)
    恐竜なら飼えそうな気がします。
    鈴木寛奈/山形県
  • 「『心理戦』で絶対に負けない本」(伊東明、内藤諠人・アスベクト)
    あの時のあれがそうだな。作戦だったのかなあ。可愛い顔して。
    友近克己/奈良県
  • 「田村はまだか」(朝倉かすみ・光文社)
    待っている。これからもずっと私達は心の中で、田村はまだかと。
    有木裕子/広島県
  • 「午後の恐竜」(星 新一・新潮文庫)
    目眩がした。心奪われた。一生忘れぬ物語を抱きしめた。
    堀越晴美/群馬県
  • 「死ぬかと思った1」(林雄司・アスペクト)
    読んだこっちが笑い死にしそうで、ホント、死ぬかと思った。
    近藤那美/広島県
  • 「注文の多い料理店」(宮沢賢治・新潮文庫)
    うまい話には何事にも必ず裏があるということなんだよ。
    大下真美/広島県
  • 「甲子園が割れた日」(中村計・新潮社)
    河野よ、本当は勝負をしたかったんだろ?松井と男の勝負を!!
    吉岡亮大/広島県
  • 「旅をする木」(星野道夫・文春文庫)
    憧れのオーロラが頭上に出現!小さな本が魅せる言葉の魔法。
    石川久美子/青森県
  • 「永遠を旅する者(ロストオデッセイ 千年の夢)」(重松清・講談社)
    自分で自分にびっくり。人間て、こんなに泣けるものなんだ。
    竹中郁子/福島県
  • 「たんぽぽのお酒」(レイ・ブラッドベリ・晶文社)
    不意に開けたくなる。あの頃のきらめきを凝縮させたお酒。
    荒井紀恵/石川県
  • 「日本男児」(長友佑都・ポプラ社)
    努力の天才は彼だけじゃないはず。私だってと思わず奮い立つ。
    高橋しおり/東京都
  • 「のぼうの城」(和田 竜・小学館)
    無名の武将たちのキラ星のごとき活躍にワクワクした。
    井戸芳之/長野県
  • 「みおつくし料理帖 八朔の雪」(高田郁・角川春樹事務所(ハルキ文庫))
    食べる人を想う事。料理上手への一番の近道を知りました。
    池内和世/滋賀県
  • 「最後のパレード」(中村克・サンクチュアリ・パブリッシング)
    人間は自分のためでなく人のためのほうが頑張れるのだと思った。
    山田奈那/広島県
  • 「きみの友だち」(重松清・新潮文庫)
    そっと寄り添い、励まし、勇気をくれる温かい一冊です。
    夛久美典子/広島県
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