pagetop
啓文社ネット

本、ショッピング、CD、ビデオ、DVD、ゲーム、ネット、総合エンターテイメントを提供する“啓文社ネット”

啓文社
日本一短い感想文コンクール
日本一短い感想文コンクール
熱いメッセージを伝える場を提供しよう、という発想からスタートした企画です。
過去の入賞作品
商品の検索 書籍検索本やタウン定期購読・マガジンエキスプレス啓文社・楽天市場店
自由価格本ショッピング 厳選ショッピング
ホーム > 日本一短い感想文コンクール > 第2回・1997年受賞作品  
Impression Sentence Contest 日本一短い感想文コンクール
日本一短い感想文受賞作品発表!!

第2回(1997年)受賞作品

第2回は、1997年に実施されました。
<本の部>2,030作品、<ビデオの部>537作品<合計>2,567作品のご応募の中から、厳選なる審査の結果、下記の通り決定いたしました。(敬称略)

本のタイトル 受賞作品(感想文)
大賞
広島県安佐南区/佐々木幸子
受賞本
「機関車先生」(伊集院静/講談社文庫)
 
受賞作品
子供の心を打つのは、言葉の数ではなく、強く生きる大人の姿だ。
 
大賞
福山市多治米町/好井典子
受賞本
「日本一短い『母』への手紙」(福井県丸岡町編/角川文庫)
 
受賞作品
読んだ後、夫と子どもの目につく場所に、移動しながら置いてます。
 
佳作
福山市水呑町/山田由佳里
受賞本
「少年H」(妹尾河童/講談社)
 
受賞作品
無知より恐いものはない。だから残酷でも真実を受けとめる。
 
佳作
大阪府南川内郡/渡辺摩耶
受賞本
「赤毛のアン」(モンゴメリ/新潮文庫)
 
受賞作品
あゝ想像って なんて、おしゃべりなのでしょう
 
佳作
岡山県岡山市/吉永ゆり子
受賞本
「鉄道員」(浅田次郎/集英社)
 
受賞作品
読み手それぞれが持っている悲しみを、そっと癒してくれる物語。
 
 
入選(20名)
  • 「ライ麦畑でつかまえて」(サリンジャー/白水社)
    良く冷えたドライ・マティーニの中のオリーブのような小説です。
    東京都小平市/藤川未央
  • 「それでも別れなかった夫婦たち」(金盛浦子/NHK出版)
    最悪の夫婦喧嘩の前日、この本と出会いました。運命でした。
    栃木県鹿沼市/星野恵子
  • 「ヘレン・ケラー」(山口正重/ポプラ社)
    言いたかった。喋れるようになったあの時「おめでとう」の一言
    広島県安佐南区/岡崎なつみ
  • 「鉄道員」(浅田次郎/集英社)
    優しさと温かさの奏でる二重奏。私は唯一人の聴衆者。拍手喝采。
    福山市津之郷町/村田一幸
  • 「ラビット病」(山田詠美/新潮文庫)
    本を閉じた私の中で、DNAに組み込まれた “好き” が目覚めた。
    長崎県南松浦郡/増田よしみ
  • 「十七歳だった!」(原田宗典/集英社文庫)
    重なる自分に出会う度に、笑って照れた一冊の本でした。
    福山市伊勢丘/石川芽久美
  • 「ながいながいペンギンの話」(いぬいとみこ/理論社)
    「いつか私の子供にも読ませたい」三十年経って、現実となった。
    兵庫県芦屋市/戸村敦子
  • 「マザー・テレサ あふれる愛」(沖 守弘/講談社)
    世話するだけでなく、心も与えられる そんな人を目指したい。
    尾道市高須町/林 智美
  • 「十五少年漂流記」(ヴェルヌ/角川文庫)
    仲間がいれば、どんな困難に出会っても笑って乗り越えられる。
    福山市幕山台/菊田真由美
  • 「少年H」(妹尾河童/講談社)
    昔の子供は大変だったんだね。でもいつも子供は大変だ。
    福山市川口町/志田原明子
  • 「一年一組せんせいあのね」(鹿島和夫/理論社)
    小っさな子どものうたに、デッカイ父ちゃんが笑いころげた。
    埼玉県飯野市/長谷川みゆき
  • 「ごんぎつね」(新美南吉/偕成社)
    伝えたい思い。伝わらないもどかしさ。人は愚かで、悲しいね。
    東京都青梅市/藤原清美
  • 「にんげんだもの」(相田みつを/文化出版局)
    力強い書体、飾らない言葉。開くたびに素直な心になれる本です。
    大阪府東大阪市/八尾佳代子
  • 「100万回生きたねこ」(佐野洋子/講談社)
    生きる、死ぬ、愛する、せつないけれど、すてきなことなんだ。
    三重県三重郡/三枝ひとみ
  • 「スタンド・バイ・ミー」(スティーブン・キング/新潮文庫)
    女に生まれたことが少し悔しかった。
    三原市東町/佐々木 愛
  • 「蒼穹の昂」(浅田次郎/講談社)
    人生観が変わる本って、ホントにあるんだ。
    東京都目黒区/樋口秀子
  • 「注文の多い料理店」(宮澤賢治/新潮文庫)
    ご馳走さま、心が満腹になりました。
    神奈川県横浜市/丸山朋夫
  • 「失楽園」(渡辺淳一/講談社)
    「おねがい、凛子って呼んで」と、主人と失楽園ごっこをした。
    川県石川郡/坂井和代
  • 「ウォーリーのふしぎなたび」(マーティン・ハンドフォード/フレーベル館)
    買って5年近くたつけど、まだみつからない。
    福山市坪生町/野瀬明恵
  • 「不思議の国のアリス」(ルイス・キャロル/東京図書)
    私もよく同じような目にあうの。でもこんなに面白く言えないわ。
    東京都目黒区/原 真紀子
  • 「ぼくらの七日間戦争」(宗田 理/角川文庫)
    大人には分からない。ぼくらの快感、喜び。信頼できる仲間。
    福山市水呑向丘/福島史恵
  • 「鈴の鳴る道」(星野富弘/偕成社)
    御見舞用として買ったのに私自身が励まされ、涙が出ました。
    福山市水呑町/松井重子
  • 「食べるー七通の手紙」(ドリアン助川/アリアドネ企画)
    読む栄養は私のからだをかけめぐり、なみだで排泄される。
    玉県狭山市/山口千絵
  • 「内なる殺人者」(ジム・トンプスン/河出書房新社)
    自然はあらゆる者に天敵を作った。蛙には蛇を、人間には人間を。
    広島県中区/井ノ上康浩
  • 「夏の庭ーThe Friends」(湯本香樹実/新潮文庫))
    お元気ですか、おじいちゃんに手紙を書いた。
    神奈川県横浜市/小林知津子
募集要項   応募フォーム  
Impresstion Sentence Contence
ページ先頭へ戻る
Copyright (C) 2000-2007 KEIBUNSHA Co.,LTD. All rights reserved.